ホームページを公開しました
GXイノベーションズ株式会社のホームページを公開いたしました。当社の事業内容や製品情報など、随時更新してまいります。
資源循環で、
日本を「エネルギー産出国」へ。
エネルギーを海外に依存するリスクから脱却し、足元の未利用資源を価値に変える。
GXイノベーションズは、確かな「ファイナンス」の知見と「革新的テクノロジー」を融合させ、
日本国内でエネルギーを生み出し、循環させる仕組みを構築します。
気候変動への対策と、エネルギーの安定供給。この2つの難題を同時に解決することこそが、今を生きる私たちの責務です。
GXイノベーションズは、廃棄物や未利用資源をエネルギーに変える「サーキュラーエコノミー」の実装を通じて、環境負荷を減らすだけでなく、海外情勢に左右されない強固な社会基盤を築きます。
ファイナンスとテクノロジーの力で、持続可能な「資源・エネルギー循環」のサイクルを回し続けること。それが、次世代が安心して暮らせる未来を守るための、確かな一歩となります。
「経済性」と「環境価値」のアンバランスを解消し、
真のサーキュラーエコノミーを。
1974年生まれ。中央大学法学部卒業。1998年、日本アジア投資株式会社入社。執行役員、取締役常務執行役員を経て、2025年10月にGXイノベーションズ株式会社を設立。VC投資によるIPO実現実績多数。再エネ分野では、メガソーラー、木質バイオマス、バイオガス、植物工場など約50か所の投資とプロジェクトファイナンス組成を主導。
スタートアップ(技術の種)とプロジェクトオーナー(実装の場)の両方を知り尽くした私たちだからできること。
多数の再エネ発電所の開発・運営経験に基づき、事業推進者=「買い手(インフラ系企業・事業会社・投資家等)」が導入しやすい製品スペックや事業スキームを熟知しています。「売れる」ためのコンサルティングが可能です。
VCとしての「エクイティ調達」と、発電所開発における「プロジェクトファイナンス(デット調達)」の両面に精通。収益シミュレーションから金融機関折衝まで、事業化を強力にバックアップします。
海外情勢に左右されない「国産資源・エネルギー」の創出にこだわります。地域にある廃棄物や未利用資源を活用することで、資源及びエネルギー自給率の向上と地域経済の活性化(サーキュラーエコノミー)を同時に実現します。
技術シーズを、社会実装へ
共同研究企業の開拓
補助金獲得支援
実証事業サポート
事業計画・ファイナンスモデル策定
金融機関折衝
投資家紹介
ビジネスモデル構築
販売先開拓
系統蓄電所や再エネ案件の開発支援
廃棄物から、国産エネルギーを創る
下水汚泥、食品残渣、家畜糞尿、廃菌床などの有機性廃棄物から、高効率にメタンガスを生成する装置。メタン発酵方式やメタネーション方式とは全く異なる独自の技術により、廃棄物からLNGを代替するメタンガスを低コストで生成可能です。また、生成されたグリーンメタンを、水蒸気改質などの手法により変換することで、比較的容易にグリーン水素を生成することが可能です。
連続式熱分解型という独自技術により、ガス生成効率が高く、製造コストを低減
木質チップだけでなく、下水汚泥、食品残渣、家畜糞尿、廃菌床等の低コストな廃棄物を原料として活用可能
地域から出るゴミをエネルギーに変え、LNG(輸入天然ガス)を代替。国産エネルギーで地政学リスクをヘッジ
高温高圧環境下で熱水を用いて原料の処理を行うことで、原料の減容、均質化、水分量の調整、(半炭化による)高エネルギー化等が促されます。
メタンガス生成装置では、前述の半炭化原料1t/hの投入量に対して、60〜80%(原料により異なります)のメタンを含む650Nm³/hの合成ガスと約200kg/hのバイオ炭が生成されます。
地域の「廃棄物の利活用」で、収益化と同時に、エネルギーの地産地消とサーキュラーエコノミーの実現、更には、脱炭素の推進とエネルギー安全保障への貢献に繋がります。
※本事業スキームはモデルであり、案件に応じた事業スキームの構築が可能ですので、ご相談下さい。
GXイノベーションズ株式会社のホームページを公開いたしました。当社の事業内容や製品情報など、随時更新してまいります。
GXイノベーションズ株式会社を設立いたしました。ファイナンス×テクノロジーで国産エネルギーとサーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。
| 会社名 | GXイノベーションズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2025年10月6日 |
| 代表者 | 八田 正史 |
| 資本金 | 5百万円 |
| 所在地 | 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-7-8 VORT秋葉原Ⅳ 2F |
| 事業内容 | 脱炭素製品の販売・普及 / スタートアップ支援・事業開発コンサルティング |